社長小西です。
先日、研修で海外に行ったとき
チップのことを考えました、
ホテルの部屋に案内され荷物を運んでもらったり
タクシーの手配をしてもらったり
部屋に届け物をしてもらったり
何かを自分のためにやってもらった時
ありがとうの言葉と共に
1ユーロ(約110円程度)を渡します。
チップはその行為の後に渡すもので
自分なりの考えですが
何かをやってくれた「謝礼」の考え方なのかと思います。
日本の旅館では
何かをして貰った特に、度々チップは渡しませんし
荷物を運んでもらって100円では、
馬鹿にしているような感じがします。
そのかわり、
仲居さんが部屋に案内してくれた時に
最初にお金をつつむ、「袖の下」的な
金銭を渡す考え方もあります。
すくなくても数千円で、
この場合はチップの「謝礼」とは違い
その後の特別行為やサービスを期待しての金銭です。
私的にはこの袖の下よりも
海外のチップの考え方の方が好きです。
社長小西です。
いよいよプロ野球が開幕し
おらがチーム日ハムも好スタートをきりました。
素人の私にも
栗山監督の考え方や采配は
ロジカルでとても解りやすく見えます。
なんとなく
チームに一体感が出てきたような・・・
今日は負けましたが
それなりに収穫もあったと思えますし
生意気ですが
この人、なんだかやりそうな気がします。